NEWS
日本オラクル、保守部品の在庫削減を支援する製造業向け新アプリケーション
買収したDemantraの需要予測エンジンを活用した「Oracle Service Parts Planning」を販売。需要予測と補充計画で保守部品の在庫削減を実現し、製造業における保守サービス業務を支援する。
日本オラクルは7月29日、保守部品の計画を支援する新アプリケーション「Oracle Service Parts Planning」の提供を開始した。
Oracle Service Parts Planningは、製品・設備の保守サポートに必要となる部品の需要予測、補充や分配を計画するための製造業向けアプリケーション。米Oracleが2006年に買収したDemantraの需要予測エンジンを活用している。サービス部品の需要予測機能はもちろん、全社レベルでの部品在庫情報を可視化するサービス部品補充計画機能や、サービス計画担当者向けの専用ダッシュボードといったサービスプランナーワークベンチ機能を搭載する。特に製造業の保守サービス業務を支援するツールとして、最適な需要予測に基づく保守部品補充計画を立案することにより、部品の在庫削減を可能にする。
さらに「Oracle E-business Suite」と連携活用することで、サービス部品に関する販売、購買や在庫業務の標準化や迅速化が可能になるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「Excel至上主義」の終わらせ方 丸2日の手作業地獄から情シスと現場を救うには
-
2
取手市がVDIと決別した理由 更改費用「4倍超」を約1.7倍に圧縮
-
3
「Microsoft 365のセキュリティ運用」に関するアンケート
-
4
急増する「AIはこう言ってる」マン 判断を狂わせる「AI忖度」を防ぐには?
-
5
221人調査で分かった「情シス最大のストレス」は?
-
6
「Salesforceのテスト自動化ツール」に関するアンケート
-
7
「データストレージの活用方法」に関するアンケート
-
8
IT製品の導入に関するアンケート「サーバ&ストレージ」編
-
9
「AI時代の統合基盤・エンタープライズAI管理」に関するアンケート
-
10
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
年収2000万「クラウドセキュリティのプロ」になれる資格とは
-
2
セキュリティソフトをすり抜ける標的型攻撃メール、不審メールの見破り方とは?
-
3
Windows Updateの通信集中で回線が逼迫、ネットワーク刷新事例に学ぶ解決策
-
4
財務を戦略的組織へ進化させるAI活用術、4つの主要な障壁と解消方法
-
5
「NAS」「SAN」「DAS」は何が違う? いまさら聞けないストレージの基礎
-
6
“あのファイル転送”で暗躍するノーウェアランサム
-
7
標的型攻撃メールを見破るには? サンプル文面を例に傾向を解説
-
8
商用利用の安全性を確保し大量のコンテンツを高速で生成する、AI活用の秘訣
-
9
マンガで解説、1日で生成AI環境を構築できるワークショップの中身とは?
-
10
Dark AIが台頭する時代の新発想、「より高度なAIで対抗する」具体的方法とは?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー