直面しやすい問題と対処法をチェック

「Exchange」オンプレミス版から「Office 365」への移行で注意すべきこと

オンプレミス環境で「Microsoft Exchange Server」を利用している企業がクラウドサービスに移行する場合、起こりやすい問題をあらかじめ確認しておこう。

 Microsoftのグループウェア製品「Exchange Server 2010」の延長サポートが2020年1月に終了する。Exchange Server 2010を利用している企業は、オンプレミスのままアップグレードするか、クラウドサービスへ移行するかの決断を迫られている。

 経験豊富な管理者なら、クラウドへの移行を恐れてはいないだろう。ただし行く手には落とし穴が隠れている可能性がある。ここで紹介するヒントを参考にして、「Microsoft Exchange Server」(以下、Exchange)のクラウド移行の際に陥りやすい問題を回避しよう。

 移行先としては、クラウド版Exchangeの「Exchange Online」か、Exchange Onlineを含むクラウドオフィススイート「Office 365」のいずれかがある。本稿は特にOffice 365への移行を想定して話を進める。

アップデートで移行に伴う問題を回避

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

Reda Chouffani
Reda Chouffani

医療ITのコンサルタントやクラウドエキスパート、ビジネスインテリジェンス(BI)アーキテクトとして活躍。自身が共同設立したコンサルティング会社Biz Technology Solutionsの経営に携わる他、ボランティアとしてスタートアップ向けの支援に力を入れている。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー