特選プレミアムコンテンツガイド

50TB超も見えた次世代HDD「OptiNAND」の正体

HDDとフラッシュメモリを組み合わせた「OptiNAND」は、普通のHDDとは何が違うのか。その特徴を整理し、メリットとデメリットを理解しよう。

 2030年までに50TBの容量を備えるHDDを製造できる――。HDD大手のWestern Digitalは、そう見込んでいる。その実現の鍵となる技術が「OptiNAND」だ。同社は容量20TBのHDDを発表済みであり、このHDDにもOptiNANDを採用した。同社はOptiNANDを中核技術として活用し、より大容量の“次世代HDD”の開発を進めるとみられる。

 OptiNANDは磁気ディスクとフラッシュメモリを組み合わせることで、容量の増加とデータ書き込み速度の向上を実現しやすくする。フラッシュメモリを搭載したHDDとしては、既に「ハイブリッドHDD」がある。OptiNANDを実装したHDDは、こうした従来のHDDとは何が違うのか。メリットとデメリットは。

中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。

連載:HDDの進化に挑むWestern Digitalの一手

“普通のHDD”でも“ハイブリッドHDD”でもない「OptiNAND」の謎 50TBも視野?

20TBのHDDを生んだ「OptiNAND」が“普通のHDD”や“DRAM”とは違う点

印刷する
SNSでシェア

特選プレミアムコンテンツガイド

特定テーマに関するTechTargetジャパンの記事をまとめたPDFブックレット「プレミアムコンテンツ」を厳選して紹介します。

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー