なぜ子どもが「攻撃者」になるのか【前編】

今どき10代のクールな遊びは「サイバー犯罪」? 深刻化する若年攻撃者の実態

Avast Softwareはマルウェアを開発している11歳~18歳の未成年者のコミュニティーを発見した。未成年者がサイバー犯罪に手を染めるのは、なぜなのか。

 チェコのセキュリティベンダーAvast Softwareによると、サイバー犯罪グループは未成年者のメンバー募集に注力している。同社はこのほど、Discordの同名チャットサービスの専用サーバを使ってランサムウェア(身代金要求型マルウェア)を開発したり、拡散したりする未成年者のオンラインコミュニティーを発見した。このコミュニティーは情報窃盗や暗号資産(仮想通貨)の採掘(マイニング)もしているとAvast Softwareは説明する。

「10代のサイバー犯罪者化」が止まらない“深刻な背景”

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー