なぜ子どもが「攻撃者」になるのか【後編】

“犯罪者ユーチューバー”はマルウェア拡散動画をこうしてバズらせる

サイバー犯罪者グループは「YouTube」への投稿動画を使ってマルウェア感染を広げようとしている。専門家が「極めて悪質だ」と憤る、その手口とは。

 チェコのセキュリティベンダーAvast Softwareが観察しているサイバー犯罪グループは、マルウェアの拡散に動画配信サービス「YouTube」(ユーチューブ)を使うことがある。Avast Softwareによれば、サイバー犯罪グループが制作して投稿した動画は、一見するとゲームの改造といった不正行為についての説明動画だが、動画内リンクをクリックするとマルウェアに感染する恐れがあるという。

“マルウェア拡散動画”を正当な動画に見せかける「ずるい方法」とは

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Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

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