「高級スマホ」は本当に要るのか

「iPhoneなら10万円以上でも売れる」は“当然”か“異常”か

スマートフォンは進化とともに高額化が進んでいる。Appleの「iPhone 14」をはじめ、10万円を超える機種が珍しくなくなってきた。これは健全な変化なのか。それとも……。

 ロシアによるウクライナ侵攻やエネルギー価格の高騰を背景に、経済危機の懸念が高まり、消費者が高価な買い物を控える動きもある。こうした中、AppleやSamsung Electronicsが1000ポンド(約16万円)前後のハイエンド向けスマートフォンの投入に力を入れている。

「高級スマホ」は本当に“ユーザーのため”なのか

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Cliff Saran
Cliff Saran

最先端の研究開発からシステム管理の課題、レガシーシステムの保守・運用まで、幅広い分野で記事を執筆。ブログ「Cliff Saran’s Enterprise blog」を更新し、激変するIT市場を独自の視点で分析している。

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