NEWS

「日本医用画像データベース」がクラウドに移行 AI技術の研究開発を加速

日本医学放射線学会(JRS)が運用する「日本医用画像データベース」(J-MID)がクラウドに移行し、稼働を開始した。AI技術の活用をはじめとした研究開発の加速が狙いだ。

 公益社団法人日本医学放射線学会(JRS)、順天堂大学、富士フイルムは医用画像を集約して一元管理するデータベース「日本医用画像データベース」(J-MID)向けに、「次世代クラウド管理基盤」を構築したと発表。次世代クラウド管理基盤は2023年4月4日に稼働を開始した。

 JRSは、医用画像を集約して一元管理するデータベースとしてJ-MIDを2018年に稼働させた。画像診断支援AI(人工知能)技術をはじめ、画像診断の精度向上や効率化を支援する技術の研究開発を促進することを目的としている。

4億枚を超える画像の活用促進が不可欠

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー