失敗しないセキュアコーディング【後編】

安全なコードを書いただけでは「セキュアコーディング」にならないのはなぜ?

ソフトウェア開発ライフサイクルにおいて、リスクを削減、管理するために「セキュアコーディング」に取り組むことは重要だが、その方法を誤解してはいけない。コーディング以外にも注意すべきこととは。

 「セキュアコーディング」は、ソフトウェアの安全を確保する上で欠かせない取り組みだ。だが文字通り「セキュリティを意識したコーディング」を指すと考えるのは誤りだ。セキュアなソフトウェアを実現するには、ソフトウェア開発とリスク管理のプロセス全体において、セキュリティを確保するための取り組みを実施することが鍵となる。前編「『セキュアコーディング』に取り組んでもセキュアにならない本当の理由」は「セキュア」という言葉の本質を探った。次に注目するのは「コーディング」という言葉だ。

コーディングだけを気にすればよいわけではない

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー