Computer Weekly日本語版+セレクション

「HDDオワコン論」と「200TB可能説」のどちらが真実?

今後、HDDの容量はどこまで大容量になるのか。技術的な限界からこれ以上の大容量化は難しく、他のストレージ技術に地位を奪われることになるのか。HDDベンダーにその見通しを聞いた。

ダウンロードはこちら

 HDDの強みは、“安価かつ大容量”である点だ。1990年代にはわずか数十MBだったHDDの容量は、2020年代には20TBを超えるに至った。一方で、SSDの技術進化と容量単価の低下に伴い、「HDD不要論」もささやかれ始めている。

 ストレージ市場でHDDが今後どうなるのかに関する意見はさまざまだ。HDDの大容量化が進み、最大容量が “3桁TB”台まで増加すると期待する見方がある。反対に、HDDは技術的に大容量化の限界に近づいていると考える人もいる。HDDは実際、どこまで大容量になる可能性があるのか。老舗HDDベンダーに、HDDの今後の進化について聞いた。

中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。

HDD進化の限界はどこにあるのか?

「HDDオワコン論」対「200TB超え可能説」 HDDベンダーに聞いた

「HDD」は結局、“5年後”にどうなる? あの老舗ベンダーに聞く

MAMR、HAMRの「次世代HDD」なら結局どこまで大容量になる?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版+セレクション

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー