AIプラットフォームと次世代CRMに重点

ServiceNowが“AIエージェント元年”に提供する最新リリース「Yokohama」を解説

ServiceNow Japanはさまざまな業務を支える「NowPlatform」の共通プラットフォームとしての強みを生かし、AI活用や次世代CRMなど、部門横断的に活用される機能の強化に取り組む。

 2025年4月2日に2025年度の事業戦略を説明したServiceNow Japan。同社が提供する「ServiceNow」は、IT運用を中核に企業内のさまざまなプロセスの実行を支援するクラウドサービスだ。「NowPlatform」と呼ばれる単一のプラットフォーム上にIT、運用、カスタマーサービス、HR、シェアードサービス、ファイナンス(バックオフィス)、業種別ソリューションなどのさまざまなアプリケーションが構築されている。

 ServiceNow Japanの鈴木正敏氏(執行役員社長)は、2024年度の業績がグローバルと日本国内で共に好調だったとした上で、2025年度の重点取り組み項目として「AIプラットフォーマーとしての進化」と「“次世代CRM”~お客さま体験の革新」の2点を取り上げた。

「AIを業務に深く浸透させる」ための進化

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー