Mandiantの年次脅威レポートから読み解く

日本でも対策が遅れる「あの侵入経路」が急増――攻撃グループの活動実態

セキュリティベンダーMandiantがまとめた調査レポートによると、脆弱性が侵入経路として広く悪用される傾向に変わりはないが、侵入経路の2番目には前年までとは異なる新たな項目が浮上した。

 Google傘下のセキュリティベンダーMandiantがこのほど公表した攻撃グループの調査結果によれば、侵入経路の変化をはじめ、組織側が警戒しなければならない変化が幾つか見られた。日本国内でグローバルよりも遅れているとみられる対策もあった。調査レポートの詳細は次の通りだ。

攻撃グループの活動実態や、侵入経路の変化

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