草の根で広がるプログラミング教育

若者はプログラミングを学ぶべき――だが「学校で教わっていない」が7割超え

デジタルスキルの需要が高まっているにもかかわらず、学校でのプログラミング教育が十分に広がっているとは言い難い。こうした状況を受けて慈善団体Raspberry Pi Foundationが取り組む教育プログラムを紹介する。

 日本を含む各国で、デジタル人材の育成が喫緊の課題となっている。鍵となるのが児童へのプログラミング教育だ。しかし、シングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」を開発した慈善団体Raspberry Pi Foundationが英国で実施した調査によると、保護者の約60%が子供へのプログラミング教育が必要と考えているにもかかわらず、70%以上が、学校でプログラミング教育が実施されていないと回答したことが明らかになった。

子供たちへのプログラミング教育が必要な理由とは? 課題と解決方法

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