「セキュリティ意識が向上しない」という声に

セガXD、自発的に「楽しくセキュリティを学べる」対戦型カードゲームを販売開始

セガXDは、攻撃の仕組みとセキュリティ対策を学べるカードゲーム『スリーナンバー ~CSIRT vs HACKER~』の法人向け販売を開始した。ゲームを通じ、従業員のセキュリティ意識向上を支援する。

 ゲーム以外の活動にゲームの仕組みを利用する「ゲーミフィケーション」事業を手掛けるセガ エックスディー(以下、セガXD)はセガサミーホールディングスと共同で、企業の情報セキュリティ教育を目的とした対戦型カードゲーム『スリーナンバー ~CSIRT vs HACKER~』(以下、スリーナンバー)を2025年11月14日に法人向けに販売開始すると発表した。セガXDはこのゲームを「楽しみながら自発的に情報セキュリティを学べるカードゲーム」と位置づけている。シスコシステムズやNECといった企業では同ゲームが先行して導入されている。

「楽しみながら自発的に」 どのように?

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