公開データでリスクを可視化

自社の弱点を4つのステップで洗い出す ESET流「OSINTのススメ」

ESETは公式ブログ「WeLiveSecurity」で、OSINTを使って自社の弱点を見つけ出すための実務的な進め方を公開した。どう情報を集め、どのツールで分析し、どのように評価すべきかを、4つのステップで示している。

 セキュリティベンダーのESETは2025年11月20日、同社の公式ブログ「WeLiveSecurity」で、企業が「OSINT」(Open Source Intelligence)をサイバーセキュリティに活用するためのポイントやツールを整理した記事を公開した。軍事や法執行などで発展してきたOSINTを、企業の攻撃面の棚卸しやインシデント調査にどう応用できるのかを、実務寄りの視点でまとめている。

 なお、ここで言うOSINTとは、WebサイトやSNS、公開データベース、報道、検索エンジンなど、公開された情報源から合法的に入手できる情報を収集、分析して、意思決定に役立つ洞察(インテリジェンス)を得ることだ。

具体的なOSINTの「生かし方」

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