物流品質とコスト最適化を両立

物流DXを全社で推進、センコーが300拠点超の業務標準化へ

物流企業センコーは、コアコンセプト・テクノロジー(CCT)の支援を受け、物流業務の標準化と基幹システムの再構築を行う「業務標準化DXプロジェクト」を実施した。運用コストの削減と業務品質の向上を目指す。

 物流企業センコーは、物流業務の標準化と基幹システムの再構築を推進する「業務標準化DXプロジェクト」を実施した。2026年3月31日にコアコンセプト・テクノロジー(CCT)が発表した。300カ所を超える事業所を抱えるセンコーは、レガシーなシステムの運用や業務の属人化、間接費の増大といった課題に直面していた。

「物流業務の標準化と基幹システムの再構築」の中身は?

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