ガバナンスの強化にも貢献

APIを「データ資産」に ファナックがAPIマネジメント基盤にKong Konnectを選んだ理由

ファナックは、基幹システム刷新の一環としてAPI管理基盤に「Kong Konnect」を採用した。選定の決め手となった4つの要素とは。

 ファナックは、2030年までの中期目標として基幹システムのモダナイゼーションを進めている。その施策の1つであるAPIマネジメントの整備に向けて「Kong Konnect」を採用した。2026年4月15日、Kong Konnectを展開するKongが発表した。

 全社の業務データを一貫して管理・運用できるようにするための業務データ連携基盤の構築を進めている同社は、同基盤上でAPIを活用した連携の増加を見込んでいる。そこで、これらを安全かつ効率的に管理する仕組みが不可欠だと判断した。

決め手となった4つの要素とは

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