AIとBIは対立ではなく共存へ

AI時代でもBIツールは「引き続き必要」 その理由は?

ウイングアーク1stが実施した調査によると、BIツールやデータ活用の導入担当者の約9割が、生成AI時代でもBIツールは必要だと考えていることが分かった。BIツールができてAIが難しい機能は?

 「生成AIがあれば、BI(Business Intelligence)ツールは不要になる」。こうした見方がある一方で、企業のデータ活用担当者の多くは、むしろAI時代だからこそBIツールの重要性が高まっていると感じる調査結果が発表された。

 BIシステム「MotionBoard」を提供するウイングアーク1stが実施した調査によると、BIツールやデータ活用の導入担当者の92.9%は、既にAIを活用したデータ分析や可視化を経験していた。その上で、「生成AIやAIツールの台頭によってBIツールの必要性が高まっている」と回答した人は54.2%に上り、「変わらない」(34.9%)を含めると、約9割がBIツールの必要性を支持していることが分かった。

AIは使う、でもBIツールは依然として必要な理由

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー