ConcurにAIを追加し申請ミスを防止

年間4000時間削減 野村不動産が経費精算に生成AI実装で手作業を軽減

野村不動産ホールディングスらグループ会社6社は、経費精算システム「Concur」に生成AIを組み込み、申請ミスの防止と差し戻し対応の削減に取り組み、約4000時間の業務効率化を見込む。導入の決め手は?

 野村不動産ホールディングス(野村不動産HD)を含むグループ会社6社は、経費精算システム「Concur」に生成AIを組み込み、申請ミスの防止や差し戻し対応の削減に取り組む。既存システムを改修することなくAI機能を追加し、年間約4000時間の業務効率化を見込む。導入を支援したテックタッチが2026年6月16日に発表した。

導入の決め手は?

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