SQLインジェクション失敗なら「ログイン後」を狙う

326のIPアドレスで1200超のアクセス AIエージェント関与が疑われる攻撃の中身

ログイン認証の回避に失敗すると、事前に用意した正規アカウントでログインし、さらにポイント窃取を探る。同一の攻撃者とみられるこの攻撃に、企業はどう備えればよいのか。

 サイバーセキュリティクラウドは2026年10月9日、マクニカが公開した「重点的に確認するIPアドレス」を起点に自社の観測データを分析し、SQLインジェクションによる認証回避や情報窃取の探索などを確認したと発表した。

326のIPアドレスを使い分けて攻撃

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