Microsoftが推奨する互換性チェックプロセス

Windows Vistaと既存Windowsアプリの互換性──チェックプロセス

現在使っているWindowsアプリケーションがWindows Vista上で正常に動作するのか、どのようにチェックすればいいのだろうか? Microsoftはそのための各種ツールやガイドラインを提供している。

 Windows Vistaへの移行を検討している企業にとって、移行にかかわる最も重要で差し迫った関心事の1つは、アプリケーションの互換性に違いない。これは端的に言えば、「現在使っているアプリケーションはWindows Vista上で動くのか」という問題だろう。

 Microsoftは、移行の障害となり得るこの問題を強く認識しており、並々ならぬ時間やエネルギー、リソースを注いで、アプリケーションの互換性を評価するためのツール、ガイド、プロセスを用意している。本稿では、主なツールと資料を含む「Microsoft Application Compatibility Toolkit 5.0」(ACT 5.0)にあるアプリケーション互換性評価プロセスの全体を、Microsoftがどのように想定しているかを説明する。今回提供する情報の多くは、同社の「Getting Started with Application Compatibility in a Windows Deployment」という資料からまとめたものだ。

 簡単に要約すると、アプリケーションの互換性を評価するプロセスは、次の4つのステップから成る。

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー