「危険な個人向けサービス」払拭を狙う

知られていないDropboxとBoxの進化、ビジネス向け機能を次々に投入

米Boxと米Dropboxが、相次いで企業向け機能の強化を発表している。個人での利用から人気の高まるクラウドストレージサービスだが、企業での導入が今後の成長のカギを握る。

 米Boxと米Dropboxの両社は最近、企業向けクラウドストレージサービスの強化に乗り出している。この動きは、クラウドのファイル共有/ストレージ製品が安全性に欠ける個人向けプラットフォームだと考えるIT担当者の見方を変える可能性がある。

相次ぐクラウドストレージの企業向け機能強化

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