AMDが「Windows 11」の不具合を発見

「Windows 11」にゲーマー落胆 “AMDだと重くなる不具合”とは何だったのか

AMDは「Windows 11」の不具合を発見した。同社プロセッサ搭載のPCで、アプリケーションの動作が遅くなる不具合だ。どのような不具合だったのか。

 半導体ベンダーAdvanced Micro Devices(AMD)は2021年10月6日(現地時間、以下同じ)、Microsoftの新OS「Windows 11」に存在する不具合2件(パッチ提供済み)の発見を発表した。これらの不具合により、AMDのプロセッサを搭載したPCでアプリケーションの動作が遅くなる可能性があった。特に影響が大きかったのが、ゲームやeスポーツといった、高い処理速度を必要とするアプリケーションだ。

ゲーマーが不満 「Windows 11」不具合の“無視できない影響”

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Maxim Tamarov
Maxim Tamarov

ニュースライターとして、主にクライアントデバイスやクライアントソフトウェア分野の記事を執筆。米紙『Daily News』(ノースカロライナ州)の記者経験を持つ。

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