「Appleセキュリティバウンティ」は改善したのか【第4回】

「Appleのバグ報奨金は安過ぎる」と語るセキュリティ研究者の言い分

Appleは脆弱性報告プログラム「Appleセキュリティバウンティ」の改善を進めているものの、さらなる改善を望む研究者は少なくない。研究者が注視するのが「報奨金の金額」だ。

 セキュリティ研究者ホセ・ロドリゲス氏は、Appleのバグ報奨金・脆弱(ぜいじゃく)性報告プログラム「Apple Security Bounty」(ASB:Appleセキュリティバウンティ)に関して、ある問題を指摘する。それは「報奨金が低い」という問題だ。

 Appleが宣伝している報奨金の額は、ベンダーによる他のバグ報奨金プログラムの中でも特に低いわけではない。それでもロドリゲス氏は、脆弱性の発見と報告に対する報奨金を「Appleは低く見積もっている」と述べる。

Appleのバグ報奨金は妥当なのか

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー