コロケーション事業者Kao Dataが挑戦

英国企業が7歳児に「データセンターとは何か」を教える“切実な理由”

7~11歳の子どもを対象にデータセンターについて伝える取り組みをコロケーションサービス事業者Kao Dataが始めた。小さな子どもを相手に、どのような内容を伝えるのか。取り組みを実施する意図は。

 英国ロンドンに本拠を置くHarlow Operations(Kao Dataの名称で事業展開)が、7~11歳の子どもを対象に「データセンターとは何か」を教える取り組みを始めた。Kao Dataは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や人工知能(AI)技術を活用するユーザー企業向けにコロケーション(データセンターの場所貸し)サービスを提供している。

だからこそ「7歳児からのデータセンター教育」が必要

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