GCSE受験者数に見る英国STEM教育の実態【前編】

女子生徒の「コンピュータサイエンス」人気が英国で復活か?

英国の卒業認定試験GCSEで、受験科目に「コンピュータサイエンス」を選択する女子生徒の数は減少傾向にあった。その傾向に変化が生じているという。何が起きているのか。GCSEの受験者動向から探る。

 英国には義務教育後の卒業認定試験「GCSE」(General Certificate of Secondary Education)という制度がある。これは英国で中等教育を受けたことを証明する資格で、主な対象は14歳から16歳の学習者だ。一般的には、必修科目や選択科目を2年間学び、試験を受けることで取得できる。成績は、最も良い評価が9、最も悪い評価が1だ。

女子生徒の「コンピュータサイエンス」人気が復活か?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー