NASAの画像を悪用したサイバー攻撃【後編】

Microsoft Officeでマクロ自動実行はNG? “あれ”があったら要注意

NASAのジェームズ・ウェッブ望遠鏡が撮影した画像を悪用したサイバー攻撃が発見された。この攻撃では“珍しい手法”を用いるという。その内容とは。

 セキュリティベンダーSecuronixは同社の公式ブログで、NASA(米航空宇宙局)のジェームズ・ウェッブ望遠鏡が撮影した画像を悪用するサイバー攻撃について解説した。同社のアナリストであるデン・ルズビック氏、ティム・ペック氏、オレグ・コレスニコフ氏は、この攻撃を「GO#WEBBFUSCATOR」と呼び、珍しい手法を用いる攻撃だと説明する。

「GO#WEBBFUSCATOR」の攻撃手法とは “あれ”に要注意

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Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

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