米プロ野球のネットワーク活用術【後編】

米マイナーリーグが「SD-WAN」など“最新ネットワーク技術”導入に踏み切る理由

米プロ野球のMiLB(マイナーリーグベースボール)はネットワークベンダーのExtreme Networksと提携し、球場へのネットワーク技術の導入を進める。MiLBはなぜ技術導入に踏み切ったのか。

 ネットワークベンダーのExtreme Networksは、米プロ野球のMiLB(マイナーリーグベースボール)公式の技術革新パートナーに選定された。MiLBは球場における観客の体験価値向上や試合内容の充実化を図るため、「SD-WAN」(ソフトウェア定義WAN)をはじめとした最新技術の導入を進める。MiLBはなぜExtreme Networksと提携し、競技をどう変えようとしているのか。

MiLBとExtreme Networksが作る“球場ネットワーク”

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Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

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Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

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