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HPEが2023年度に「サービス型」でターゲットにする領域は?

日本ヒューレット・パッカードが2023年度事業方針を発表。さまざまな製品をサービスとして提供する「Everything as a Service」を介して、ユーザー組織とともに構築していく注力分野を明らかにした。

 日本ヒューレット・パッカードは2022年12月9日、2023年度の事業方針に関する説明会を開催した。同社は前年度から引き続き、ユーザー組織におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に尽力するサービスを強化する。

 例えばユーザー組織におけるデータのサイロ化(限られた従業員や部署しかデータを閲覧、利用できない状態)を排除し、データから1つでも多くの洞察を導くためのサービスを提供する。プライベートクラウドなどオンプレミスのインフラを従量課金型で提供するサービス群「HPE Greenlake」はその取り組みの中核になる。

ハイブリッドクラウドのニーズが増大

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