GoとRustを比較する【第1回】

CでもC++でもなくプログラミング言語「Go」を使いたくなる“あの良さ”とは?

プログラミング言語「Go」はマイクロサービスだけではなく、さまざまなプログラムの開発を支援する特徴を備える。開発者にとって、Goの何がうれしいのか。

 「Go」と「Rust」は、明確な構造と、プログラミングを支援するさまざまな機能を備えるプログラミング言語だ。「C」「C++」といった“老舗言語”に代わる、オープンソースの汎用(はんよう)プログラミング言語として、開発者の支持を集めている。

 GoとRustには似ている点と、そうではない点がある。両者の機能やアプリケーション開発における利点、一部の開発者にストレスを与えかねない欠点を解説する。

軽くてパワフルな「Go」の“あの魅力”

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