「Mac」の暗号化機能とデータ保護【第1回】

いまさら聞けない「暗号化」とは何か? なぜ必要なのか

企業や従業員は絶えず機密データを侵害・窃取される脅威にさらされている。データ保護の基本的な対策である暗号化について解説する。

 企業の従業員は、製品企画情報や個人情報などの機密データに日常的に触れている。これらのデータが悪用されると、企業は損害賠償や罰金、信用の低下による収益の損失や人材流出などのリスクがある。

 こうしたリスクに対処するために有効なのがデータの暗号化だ。あらゆるエンドポイント(デバイス)にあるデータは暗号化で保護することができる。暗号化の仕組みや必要性を解説する。

「暗号化」とは何か? なぜ必要?

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Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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