Micron「メインストリームSSD」の真価【前編】

232層NAND「新SSD」がただの“爆速SSD”より面白い訳

Micron Technologyが発表した新SSDは、200層以上に積層したNAND型フラッシュメモリを搭載したメインストリーム向けのSSDだ。このSSDには、SSD市場の“ある動向”を反映した興味深い進化が見られた。

 「SSD」は容量や読み書き性能を含めて、さまざまな点で面白い進化が続いている。Micron Technologyは2023年10月、200層以上に積層したNAND型フラッシュメモリ搭載の新SSDを発表した。この製品にも、SSDとしての興味深い進化が見られた。

爆速SSDより面白い232層NAND「新SSD」の真価

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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