Windowsの大規模障害はなぜ起きたのか【後編】

CrowdStrikeが抱える「Windows障害850万台」の次の“深刻な問題”

CrowdStrikeのセキュリティソフトウェアに起因したWindowsのシステム障害に関して、CrowdStrikeは緊急対処を迅速に終えた。だが同社の本当の試練はこれからが本番だという見方がある。

 クライアントOS「Windows」搭載のPCで発生した世界的なシステム障害に関して、セキュリティベンダーCrowdStrikeは障害発生直後の“応急処理”を迅速に終えた。同社によれば、2024年7月29日(現地時間)時点で約99%のセンサー(セキュリティソフトウェアのエージェント)が復旧した。だが、同社の本当の試練はこれから始まるという点で専門家の意見は一致する。どういうことなのか。CrowdStrikeのソフトウェアに残された問題とは。

CrowdStrikeが抱える「Windows障害」の次の問題とは

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー