Delta Air LinesのCEOも激怒

CrowdStrikeが陥った「Windows障害じゃない方のもう一つの現実」

CrowdStrikeのソフトウェアが引き起こしたWindowsの大規模障害は、復旧した後も波紋を呼ぶことになった。CrowdStrikeを提訴した株主は、何が駄目だったと訴えているのか。

 セキュリティベンダーCrowdStrikeは、2024年7月19日(現地時間、以下同じ)に世界中で発生した「Windows」搭載デバイスの大規模障害に関して、同社株主による訴訟に直面している。障害はCrowdStrikeの更新プログラムに不具合があって発生したものだ。株主は何を主張しているのか。

CrowdStrikeを訴えた株主 その争点とは?

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Alex Scroxton
Alex Scroxton

米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でセキュリティ分野の記事編集を手掛ける。同社の電子月刊誌『MicroScope』で記者を務めた後、2014年5月からComputer Weeklyの編集に従事。2003年、サセックス大学(University of Sussex)で社会人類学の学士号を取得している。

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