Zoom社が想定する“3つの使い道”

最大100万人参加できる「Zoom会議」は何に使えるのか?

最大100万人が参加できるウェビナー向けプランをZoom社が発表した。同社は主に3つの用途を想定する。どのような用途を見込むのか。

 Zoom Video Communications(以下、Zoom社)が、最大100万人が参加できるウェビナー向けのプランを発表した。同社のウェビナー製品「Zoom Webinars」には、月額と年額のサブスクリプションプランに加え、単発利用のプランがある。Zoom社はこのうち、後者の参加人数上限を引き上げ、1万人、5万人、10万人、25万人、50万人に加え、100万人のプランを追加した。どのような用途を見込むのか。

Zoomが想定する“3つの使い道”とは?

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Joe O’Halloran
Joe O’Halloran

編集者。米TechTargetの電子週刊誌『Computer Weekly』でネットワーク分野を担当。5G(第5世代移動体通信システム)、IoT(モノのインターネット)、スマートシティーなどの記事を手掛ける。それ以前はフリーランスのジャーナリストとして活動。通信事業者Verizon Communicationsでコンテンツ制作に従事した経験も持つ。

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