バックアップとデータ復旧の手引き【前編】

RPO、RTOでは不十分? 対ランサムウェアには「第3の目標」も

バックアップやDR計画を用意しておいても、それを迅速な復旧に生かせなければ意味がない。特にランサムウェア攻撃を想定すると、一般的なRPOやRTOの考え方では対処できないので注意が要る。

 ディザスタリカバリー(DR:災害復旧)計画は、データを復旧できてこそ有用だ。DRのシステムや計画を用意しておいたとしても、有事の際に生かせなければ全てが無駄になってしまう。特にランサムウェア(身代金要求型マルウェア)によるリスクが高まっている中では、あらゆる組織がバックアップから実際に復旧できるとは限らない。“ある指標”を考慮する必要がある。

RPOとRTOだけではない、対ランサムウェアの第3の目標

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー