AWS re:Invent 2024現地レポート

コード生成AI「Poolside」は一体何者? データを“集めない”独自戦略とは

AWSの生成AIサービス「Amazon Bedrock」から、AIコーディングツール「poolside Assistant」が新たに利用できるようになる。一体どのような製品なのか。

 Amazon Web Services(AWS)は2024年12月2~6日(現地時間)に米ラスベガスで年次イベント「AWS re:Invent」を開催し、数多の新機能を発表した。

写真 Poolsideの共同創業者兼CEOジェイソン・ワーナー氏

 12月4日の基調講演では、生成AIサービス「Amazon Bedrock」から、PoolsideのAIコーディングツール「poolside Assistant」および基盤モデル「malibu」「point」が利用可能になる計画が発表された。Poolsideは米国で設立されたスタートアップで、2024年10月には5億ドルの資金調達を完了したことで話題を集めている。

 AWS re:Inventのスタートアップ向けセッションでは、元GitHubのCTO(最高技術責任者)で、Poolsideの共同創業者兼CEOジェイソン・ワーナー氏が登壇。poolside Assistantとは一体どのような製品なのかについて、開発の背景から、具体的な特徴やユースケースまでを紹介した。

Amazon Bedrockに新登場の「Poolside」 独自戦略をCEOが解説

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