Gartnerが語るオンプレミスとクラウド併用のこつ

インフラ混在時代に求められる「本当は要らないアプリの“断捨離”」戦略

アプリケーションを刷新するための手段としてクラウドサービスへの移行は欠かせないものになっているが、それが新たな課題の原因になることもある。求められるのは「不要なものを捨てる」視点だ。

 アプリケーションを最新化するための手段としてクラウドサービスへの移行を選択する企業があるが、それだけでは十分な成果を得ることはできない。そればかりか、単純なリフト&シフト(大きな変更を加えずにクラウドサービスに移行する手法)がシステムにさまざまな弊害をもたらすリスクもある。調査会社Gartnerによれば、まずは不要なアプリケーションを廃止することを含めて、アプリケーションの整理に注力する必要がある。

「本当は要らないアプリ」をやめる“断捨離”とは

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Cliff Saran
Cliff Saran

最先端の研究開発からシステム管理の課題、レガシーシステムの保守・運用まで、幅広い分野で記事を執筆。ブログ「Cliff Saran’s Enterprise blog」を更新し、激変するIT市場を独自の視点で分析している。

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