2025年以降のERPトレンド“9選”

「ERP動向」総まとめ SaaS化の一方で“カスタマイズ回帰”の兆しも

ERPの需要は依然として旺盛だ。AI技術やクラウド型ERP、業界特化型クラウドなど、2025年以降のERPに関連する最新トレンドを紹介する。

 ERP(統合基幹業務システム)は従来、経理や調達などバックエンドの業務を支える存在と見なされてきたが、現在では業務プロセスの自動化や顧客体験の改善、eコマース(EC:電子商取引)の推進といった戦略的取り組みを推進する存在へと進化している。デジタルトランスフォーメーション(DX)の中核として、欠かせない役割も果たしている。

 ERPに対する需要は依然として旺盛だ。調査会社HG Insightsの調査によると、世界のERP市場は2022年以降8%成長しており、2025年には企業がERPに1477億ドルを費やす見通しとなっている。こうして市場が成長する一方で、ERPは生成AI(AI:人工知能)をはじめとする新技術や持続可能性の推進、規制の厳格化など、急速に変化するビジネス要件に強く影響されている。

2025年以降の「ERP最新トレンド」9選

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー