クラウドデータレイクとは何か【前編】

いまさら聞けない「データレイク」とは? データウェアハウスとの違いは

ビジネスにおけるデータ活用が求められる中、クラウドデータレイクへの注目が高まっている。なぜデータレイクをオンプレミスシステムではなくクラウドサービスで運用する必要性があるのか。

 増え続けるデータを効率的に管理するための仕組みとして「データレイク」の活用が広がっている。データレイクという大規模なデータリポジトリを活用することで、企業は構造化データと非構造化データを収集し、保存できる。それらのデータをデータウェアハウス(DWH)やデータベース、業務アプリケーションに送ったり、データサイエンティストや分析ツール、人工知能(AI)ツールに渡したりすることで、さらなるデータの活用が可能になる。

 膨大な量のデータの蓄積や、ビジネスの成長に合わせたデータレイクの拡大を見据えると、クラウドサービスにデータレイクを配置することが視野に入る。そうした「クラウドデータレイク」にはどのようなメリットやデメリットがあるのかを知る前に、まずはデータレイクの概要を学ぼう。

そもそもデータレイクとは?

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly発 世界に学ぶIT導入・活用術

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー