データ連携の仕組みを解説【前編】

「Webhook」と「API」の違いとは? 共通点と相違点は何か

アプリケーション間でデータをやりとりする際に使われる仕組みとして、APIやWebhookがある。それぞれの基本的な特徴をおさらいする。

 アプリケーションやサービス間でデータをやりとりする際は、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)やWebhook(複数のWebサービスを連携させる仕組み)を活用するのが一般的だ。一方で、WebhookとAPIはデータのやりとりの仕組みや用途が異なるため、適切な使い分けが求められる。Webhookが有効なケースもあれば、APIの方が適している場合もある。本連載は、両者の基本的な仕組みを整理し、それぞれの特徴や適切な使い分け方について解説する。

「Webhook」と「API」の違いとは

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