データ連携の仕組みを解説【中編】

「Webhook」と「API」は何が違う? 5つの視点でおさらい

「Webhook」と「API」は、どちらもアプリケーション間でデータをやりとりする際に使われる仕組みだ。両者は何が違うのか。機能やコスト、セキュリティといった観点から解説する。

 アプリケーションやサービス間でデータをやりとりする際は、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)やWebhook(複数のWebサービスを連携させる仕組み)を使用することが一般的だ。WebhookとAPIは機能的に類似しており、一部の用途では重なることもある。しかし、それぞれの仕組みや適用範囲には明確な違いがある。本稿は、機能やコスト、セキュリティなどの観点から、両者の違いを解説する。

「Webhook」と「API」は何が違う? 5つのポイントをおさらい

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