最も使われている業務アプリは

日本企業の業務アプリ数「急伸するも世界の約半分にとどまる」 Okta調査

Oktaは、業務アプリケーションの利用動向調査結果を年次レポート「Businesses at Work 2025」で発表。セキュリティやコラボレーション分野の利用が伸びている状況が明らかになった。

 アイデンティティー(ID)管理サービスを提供するOktaの日本法人Okta Japanは2025年3月13日、業務アプリケーションの利用動向を調査した年次レポート「Businesses at Work 2025」の結果を発表した。OktaはIDaaS(Identity as a Service)としてクラウドベースのシングルサインオン機能などのID管理サービスを提供しており、同社のサービスを経由してどのようなアプリケーションが実行されているのかを毎年調査し、公表している。この調査は2015年に開始されたといい、今回はこの10年間でのトレンドの変遷(図1)についても紹介された。

画像 図1 最も利用されているアプリケーションの変化(提供:Okta Japan)《クリックで拡大》

使われている業務アプリケーションに変化――Okta調査

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー