Google、ゼロデイ脆弱性の動向を調査

モバイルOSやブラウザより「法人向け製品」が危険? ゼロデイ攻撃の標的が変化

Googleが公表した最新の脅威レポートによれば、ゼロデイ脆弱性に対する攻撃ではエンドユーザー向けから法人向けの製品・技術へと標的がシフトする傾向が見られる。背景に何があるのか。

 Googleの脅威情報専門家チームGoogle Threat Intelligence Group(GTIG)による最新のレポートでは、2024年に悪用されたゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性75件の追跡結果が報告された。ゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性とは、修正プログラム(パッチ)がベンダーから提供される前の脆弱性だ。

 攻撃者の狙いが消費者向けの製品・技術から企業向けの製品・技術へとシフトする傾向が見られ、中でもよく狙われる脆弱性の領域についても明らかになってきている。調査レポートの詳細は以下の通り。

「法人向け製品」が危ない? ゼロデイ脆弱性に対する攻撃の実態

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー