AI市場の最前線を探る【後編】

日系AIスタートアップが「GPT」ではなく「Amazon Bedrock」を選んだ理由

AIスタートアップPoeticsは、商談解析AIサービス「JamRoll」の開発にAWSの「Amazon Bedrock」を活用している。もともと利用していた「GPT」から移行した経緯や、選定の決め手について聞いた。

 音声AI(人工知能)技術を活用した商談解析サービスの開発に取り組む日系スタートアップPoeticsは、サービスの開発および運用にAmazon Web Services(AWS)の生成AIアプリケーション開発サービス「Amazon Bedrock」(以下、Bedrock)を活用している。

 当初はOpenAIのLLM(大規模言語モデル)「GPT」シリーズを利用していたPoeticsだが、後にBedrockへと移行した経緯を持つ。この決断の背景について、同社CEO(最高経営責任者)の山崎はずむ氏に話を聞いた。

AIスタートアップが「GPT」ではなく「Bedrock」を選んだ理由はこれだ

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