パスキーに期待し過ぎはダメ?

パスワード不要の「パスキー」のメリットと“見過ごせない注意点”を解説

パスワードを使わずに認証できるパスキー。セキュリティやユーザー体験(UX)にメリットがある一方で、課題もある。どのようなものか。

 ユーザー認証の仕組みとしては、パスワード入力が主流だが、パスワードはセキュリティにおける弱点でもある。実際、パスワードがフィッシング攻撃により盗まれたり、脆弱(ぜいじゃく)なパスワードがクラックされたりして起きる、深刻なデータ侵害が後を絶たない。

 パスワードに頼らないユーザー認証の仕組みが「パスキー」(Passkey)だ。パスワードに比べてセキュリティとUX(ユーザーエクスペリエンス)が優れていると見込まれることから、Apple、Google、Microsoftなどが支持している。だが、パスキーにはメリットもあればデメリットもある。どのようなものなのか、パスキーの基本から解説する。

パスキーとは何か? 導入するメリットとデメリットを解説

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー