セキュリティ専門家の見解

日経の「Slack」侵入で浮き彫りになった個人PCのリスク 取るべき対策をおさらい

日本経済新聞社で攻撃者が社内「Slack」に入り込んで個人情報が漏えいしたことを受け、セキュリティ専門家は場所を問わずに働ける「ハイブリッドワーク」のリスクをあらためて指摘する。

 日本経済新聞社では、攻撃者が同社内で使われるビジネスチャットツール「Slack」に侵入し、約1万7000人の従業員や取引先の個人情報が漏えいした可能性があるセキュリティ事故が発生した。攻撃者はマルウェア感染した従業員の個人所有PCからSlackのログイン情報を盗んで不正アクセスに利用したとみられる。企業はこのセキュリティ事故から何を学べるのか。

セキュリティ専門家が指摘する個人PCのリスクと、データ保護策

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