過酷な現場のネットワーク構築

「氷点下21度」でWi-Fiが死ぬ? 精肉センターを救った“耐環境”の選択

冷凍倉庫でスマホがつながらない――。精肉加工の集約に挑んだPLANTを待ち受けていたのは、極寒環境による通信機器の機能不全リスクだった。同社が選んだツールは何か。

 スーパーとホームセンターを融合させた「スーパーセンター」を1府12県で展開するPLANTは、新設した精肉センターの冷凍・冷蔵倉庫内にWi-Fi通信環境を構築した。システム基盤として、バッファローが提供する耐環境性能の高いWi-Fiアクセスポイント「WAPM-1266WDPR」などを採用した。2026年3月18日、バッファローが発表した。氷点下の過酷な低温度環境下でも業務用スマートフォンの安定した利用を可能にし、業務効率の向上と作業負担の軽減を実現したという。

「氷点下21度」でWi-Fiが死ぬ?

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