「正しいのに伝わらない」理由

20語で勝負が決まる――情シスが使える「伝わる自己紹介」

正しい内容を言っているのに相手に納得されないことがある。そのような課題を改善する策として、「20語以内で要点を伝える」手法がある。この手法が生まれた経緯と、具体的な運用方法を紹介する。

 新製品の導入を提案する場面や、経営会議で自部門の役割を説明する場面で、「正しいことを言っているはずなのに納得してもらえなかった」と落胆した経験はあるだろうか。内容は間違っていない。それでも説得できないのは、伝え方に原因がある可能性がある。

 では、「情報を端的に伝える」「相手に役立つ情報を伝える」「相手に速やかに理解してもらう」にはどうすればよいのか。人材コンサルタントのレベッカ・オカモト氏は、自己紹介での失敗を基に「20語で要点を伝える」技術を提唱している。

20語で要点を伝える 具体的に何をすれば?

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