DX推進の裏で疲弊

情シス部門最大のストレスは「丸投げ」 221人に調査

NTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門担当者221人を対象にDX推進の課題に関する調査を実施した。86.4%の企業でシャドーITが存在するなど、情シスを疲弊させる実態が浮き彫りとなった。

 「知らないSaaSが勝手に導入されていた」「退職者アカウントが消えていなかった」「CSVをExcelで加工して手動で連携している」――。DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の裏側で、情報システム部門(情シス)がこうした問題に追われるケースは増加傾向だ。

 ノーコードクラウドデータベース「Slopebase」を提供するNTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門(情シス)担当者221人に「DX推進のリアルな障壁」と「事業部門との間に横たわる深い溝」についてアンケート調査を実施した。

「DX推進のリアルな障壁」と「事業部門との間に横たわる深い溝」とは

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