マイクロソフトのストレージ戦略に迫る!【第3回】

マイクロソフトのエンタープライズSANへの本格的な取り組み

マイクロソフトの今後のストレージ戦略を日米で追求する。第1回~3回は、米国よりの最新レポートである。

「Windows Storage Server」のメジャーアップグレードが進む中、マイクロソフトは本気でストレージ分野のメジャープレイヤーを目指し始めた。そこで、TechTargetジャパンではマイクロソフトの今後のストレージ戦略を日米で追求する。第1回~3回は米国よりの最新レポートであり、「ファイルサービングとNAS」「データ保護」「リモートオフィスのサポート」「SAN(Storage Area Network)」という4つのマイクロソフトの機能分野に沿って、同社の技術的進歩を把握していく。これら4つの分野におけるマイクロソフトの戦略を把握すれば、自社のストレージ環境において、いつ、どのような分野でマイクロソフトの製品を検討すべきかを適切に判断することができるようになるだろう。第3回はリモートオフィス管理用インフラとSAN、ストレージ管理の詳細をレポートする。

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